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真空管アンプ

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ロッヂ・グランシャルモ|オリジナル真空管アンプの制作と試聴

オリジナル真空管アンプの制作と試聴

オリジナル真空管アンプの制作と試聴について

グランシャルモでは皆様のオリジナル真空管アンプを制作いたします。
世界に一台だけのご自身の真空管アンプでお気に入りの音楽を聴いてみませんか?
真空管はICでは再現できない暖かみのあるサウンドを提供してくれます。 ご希望の方は制作依頼フォームよりお申し込みください。制作依頼フォームへ
また、当館のリビングでは真空管アンプの試聴ができます。蓼科へお越しの際は是非お立ち寄りください。
お客様オリジナル真空管アンプの紹介
これまで作らせていただいたアンプの一部ですがご紹介します。
サムネールをクリックで拡大画像が現れます。また、その拡大画像の右側をクリックで次の画像へ、左側クリックで前の画像に切り替わります。
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私のアンプを紹介します
6L6GC-PPアンプ
6L6GCーPPアンプスキー場クローズ(2012年)とともに、組み立てを始めた6L6GCのプッシュプルアンプが完成しました。
初段6DJ8の差動増幅で終段に送る回路。PP回路は素直な音を出します。
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EL156(china)-KT88 コンバ-ティブルアンプ
el156EL156という真空管は、ドイツノイマンのレコードカッティングマシンの出力用に設計された、プレート損失50Wの驚異的馬力のチューブです。この球が手に入った瞬間、(オリジナルのテレフンケン製ではなく、CHINAですが)早く音出したくて、トランスを探していましたが、これをドライブできる物は私にとって高価であり、思案していたところ、たまたま30年程前に自作したKT88のアンプが物置きに棚上げしてあり、トランスを見ると、ラックスを使用してありました。
当時2.000円程度のトランスですが、まあまあいけそうで、シャーシーは、このごろ神奈川のO氏の御依頼で製作した2A3のシングルアンプのスペアーを使いました。図面を引くのももどかしく、真空管の特性表をみながら、適当に組みあげました。
当時のKT88もゲッターがまだまだ残っており、またGECの球ということもあり、もったいないので、カソード抵抗の切り替え回路を作り、コンバーティブルとして使えるようにしてみました。誤配線も無く、1TAKEで音がでました。自分用だからと思いサックリと作ったアンプですが、94dBスピーカーに繋いでも、残留ノイズも全くきにならず、納得の1台となりました。ピアノとハイハットの音はとてもいいものがあります。
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LM1036(セミコンダクター社)搭載プリアンプ
LM1036(セミコンダクター社)搭載プリアンプLM1036というセミコンダクター社製の電子ボリュームチップをつかったプリアンプです。
なかなか良質のデュアルボリュームが手に入らないこの頃で、悩んでいましたが、このチップが目に付き、挑戦してみました。
ケースはオリジナルです。spcc1.6mmで焼付塗装をほどこしてあります。
立科町T氏の御依頼でここにイコライザーアンプを組み込みレコードを聴けるようにまた、RECOUT PLAYBACK端子を取り付け使って戴いております。
また、青梅のF氏にも同様でトーンコントロール回路を組み込んだものを使って戴いております。
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6L6-GCウッドベースアンプ
6L6ーGCウッドベースアンププロジャズベーシスト三浦哲男さんの御提言により、ウッドベース用のアンプを製作してみました。
ハモンドの出力トランスが手にはいりましたので、自ずと6L6ppということになりました。初段6SL7(toneControl)位相反転6SN7 PーK分割で終段に繋げてあります。EL34と差し換えても面白いかもしれません。
ただ、ウッドベースは所持してませんので、音の試験は残念ながら三浦さんの来訪を待つしかありません。
ところが、P-K分割では利得が落ちてしまうので、後日ムラード型の位相反転に作り替え、NFBも深めにかけ、DFを稼ぐよう改良しました。
位相補正前位相補正後位相補正前(左)と位相補正後(右)
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